思いますが、今回は「ネバーランド 著 恩田 陸」を
読みました。
いわゆる学園もので、4人の男子学生が繰り広げる話でした。
最初に出版されてのが、2000年とのことなので
読んだことがある方もいらっしゃると思いますが、
ちょろっと…
あと、テレビドラマ化もされたみたいなのでそっちで知ってる方も
いるかも。
一日ごとに章立てしてある形でした。
で、その一日目を読み終えた時
なんだか背筋がゾっと寒くなりました。
この感覚は「ひぐらし」を読んだときに似ていたのですが、
日にちをおうごとにそういった感覚は薄れていったので
平気でした。
まあ、そんな怖いような楽しそうな話が展開されていて、
レビューなんかでは「ありえない美しすぎる男子高校生」と
非現実的だよ的なものが多かったのですが、
私はその話に夢中になりました。
基本的に読むスピードは遅いです。
話に引き込まれても夢中になるかどうかは
どのくらいで読み終えたかで判断できるのですが、
今回は早かったです。
楽しく読みました。
一言、感想らしい感想をするなら
「私も『ネバーランド』を見つけてそこに行きたい!」です。
また別の本を探さないと…
あと、前に「誰かが読書の秋といえば、それにのせられて」…みたいな
ことを書きましたけど、どこかの出版社が
「秋の夜長に~」とやってました。
でも残念ながらまだ、ナツイチです。
なぜなら、ナツイチはパンフレットがあって、
それである程度内容を知ることができるからです。
まあ、それにまだ暑くて夏っぽいですしね。
てなわけで今回は「ネバーランド」でした。

ネバーランド (集英社文庫)
恩田 陸






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